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J1リーグ「FC東京vsジェフユナイテッド千葉」戦で、東京招致活動応援イベント「聖火点灯式」開催!

活動報告

 4月18日(土)、J1リーグ第6節「FC東京vsジェフユナイテッド千葉」戦において、FC東京と東京商工会議所のご協力のもと、2016年オリンピック・パラリンピック東京招致活動応援イベント「東京でオリンピック・パラリンピックを!」が開催されました。会場は、1964年東京オリンピックでメイン会場だった国立競技場。

(写真提供:フォート・キシモト)

(写真提供:フォート・キシモト)

 

鈴木大地さんによる青化点灯式

(写真提供:フォート・キシモト)

 試合開始前、鈴木大地さん(ソウルオリンピック水泳金メダリスト)による「聖火点灯式」が行われました。1964年東京オリンピックの聖火リレーで実際に使われたトーチホルダーを持った鈴木さんの登場にスタジアムのサポーターは総立ち。大きな歓声と拍手のなか、聖火台へ駆け上がり、聖火を点灯しました。 点灯式終了後、鈴木さんは「(大役を果たすことができて)夢みたいです。トーチが持つ歴史や、みなさんの招致への期待がこもったトーチはとても重かった。今後もみなさんと一緒に2016年東京オリンピック・パラリンピック招致の実現に向けてやっていきたい」と力強く語ってくれました。


坂井義則さんと鈴木大地さん

左から、1964年当時の写真を持つ
坂井義則さんと鈴木大地さん
(写真提供:フォートキシモト)

 トーチホルダーは、当時、最終聖火ランナーを務めた坂井義則さんの「若い人たちに1964年大会のことを知ってもらえる機会になれば」というご好意により、45年ぶりに「希望の火」の灯火が実現しました。点灯式の様子をスタジアムでご覧になった坂井さんは、「本当にきれいだった。2016年も1964年東京オリンピックのときのように、日本中がひとつになる大会になってほしい」と招致活動を後押ししてくださいました。


(写真提供:フォート・キシモト)

 その他にも、招致委員会は招致PRブースを出展し、グッズの配布やパネル展示を実施。PRブースには、1964年大会を知る方から、未来のオリンピアンになる可能性を秘めた子どもたちまで幅広い年齢層のサポーターが訪れ、たくさんの応援メッセージが招致フラッグに集まりました。
今回、主催していただいたFC東京のみなさん、ご協力していただいた東京商工会議所のみなさんありがとうございました。今後も招致活動へのますますのご支援、ご協力をお願いいたします!